マタニティ・産後ケア通信

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2015年9月24日木曜日

「対人援助とコミュニケーション」研修レポート2

レポート1はこちらから

コミュニケーションワークは実践形式で。

文字が書かれた紙を適当に5分割にビリビリ破いたものを
目を閉じた状態で、ガイドの指示のみで元の形に戻すワーク

とにかく指示が適切じゃないと伝わらないっ!
ガイド役になった時は、時折自分も目を閉じてみたりしていました。
諏訪教授によると「アナログ時計の文字盤が方向指示に役立ちますよ」
なるほど〜。ついでにこのワークは近々体験してみたいなーと企んでいる
「ダイアローグ・イン・ザ・ダーク」のインスタントバージョンと表現してもよいかも......なんつーことが頭に浮かびました。



写真のワークは指示や助言のタイミングや正確性を感じ取るワーク(と思っている)。


一人が作業をする人(目隠しはしない)
一人は指示または助言をする人
一人は指示・助言をカウントする人

1回目は開始早々から助言を入れたいたのですが、完成度は今ひとつ。

諏訪教授のちょっとした補足が入ってから、もう一度やってみると完成するまでの時間も短縮。

私の場合、視覚があると助言や指示が邪魔だったんです。




対象者(クライアント)の状況によっては、指示や助言を変えなくてはならない、場合によっては助言のみ、助言すら不要の場合もある、ということを体感できたワークでした。

他にも母音のみで何を言っているのかを当ててみたりと、話していることの要約をするワークだったりと五感でたくさん学ばせていただき、「クライアントを見る」ということがいかに大切かが身に沁みて理解できた一日となりました。

余りにも感動しちゃった私はちゃっかり諏訪教授と写真も撮らせていただきましたよ。
フォッフォッフォッ(バルタン星人風)。



今日も諏訪教授は全国を飛び回っているようです。
お酒はほどほどにお楽しみくださいませ!


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