マタニティ・産後ケア通信

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2016年4月26日火曜日

熊本地震:私ができること

東京の都心に住んでいるワタスですが、
4月14日21時すぎ、グラッとした揺れを一瞬感じました。
「地震?」と思って辺りを見回したところ、
電気は揺れていない、子豚たちは就寝時間をとっくに過ぎたにもかかわらず
暴れっぱなし。
「今揺れたよね?」
「え、わかんなーい」
そうか、私は疲れているのかもしれん! .......
なんて思っておりました。

少し時間が経って、ふとPCの画面を見ると
「熊本でマグニチュード6.5」の文字が。

あの揺れが気のせいでなかった確信と、「6.5って相当じゃない?」
思わずテレビをつけてしまいました。

あれからもう直ぐ2週間。学校も徐々に再開しているようです。
避難者への支援も継続しつつ、これからは復興支援が必要となってきます。

現地に行けない私ができる事は何だろうかとニュースを見ながら考えました。
で、「被災状況は震源地ほどではないがゆえに余り報道されていない、自治体へ義援金を寄付する」事にしました。

こちらのサイトを参考に、各自治体のサイトを見て、
「義援金募集」をしているところへ、しばらくの間、
週収入の1割を寄付する事にしました。

TVなどのメディアも「義援金」を募集していて、
忙しい方はそちらに寄付するのも全然アリだと思うのですが、
自分から調べて選択した支援先へはこれまで縁もゆかりもない地にもかかわらず
愛着のような感情が芽生えてきます。
手渡しで寄付したわけではないけれど、手渡しに近い気分。

というわけで、寄付をしに行ってまいります!

あ、寄付が厳しい方もいらっしゃると思います。
無理にする必要はないと思います。

・ご自宅の家具を見直す
・避難場所を再チェックする
・エネルギーの無駄使いを控えてみる
・不要なものを処分する
・被災地へ思いを寄せる

それで十分だと思います。

いずれにせよ「自分ができること」を自分なりに考えてみてはいかがでしょうか?

被災者の皆様が1日も早く安心した日々を取り戻せますように。
命を落とされた方とそのご家族の方々の思いを私が理解することは難しいでしょう。
でもできる限り寄り添えるよう努めていきたいと思います。

Osan to sango タグチヨシノでした。
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